公文のオブジェの飾り方に決まりは無い|置き場所を選ぶ3つの目安

公文のオブジェの飾り方に決まりは無い|置き場所を選ぶ3つの目安 通学スクール
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公文のオブジェをもらったものの、飾り方や置き場所に迷っていませんか。

ケースに入れたほうがいいのか、しまっておくほうがいいのか。

透明でつるりとした見た目なので、割れないかも気になりますよね。

先に答えを置きます。

公文のオブジェの飾り方・しまい方・ケースに、公文の決まりはありません。家庭ごとに決めて大丈夫です。

わが家は、上の子がもらった6個をしまい込まず、リビングのキャビネットに飾っています。

届いたのはオブジェ本体だけで、ケースや賞状は付いていませんでした。

置き場所は、落ちにくいか、小さい子の手が届きにくいか、家族の目に入るか、の順で見て決めます。この順番は一般的な注意として筆者がすすめるもので、公文がすすめる置き方ではありません。

欠けた・割れたときの交換の案内も公文の公開ページには無いので、まずは通う教室の先生に相談します。

書いているのは、小4と小2の子を育てる父親です。TOEICは800点超で、英会話は今も修行中。

上の子は英語・国語・算数の3教科を公文で習っていて、2023〜2026年にもらったオブジェは6個になりました。

公文の公開ページと、わが家にある実物をもとに書いています(2026年10月時点)。

英語に限らず、国語や算数のオブジェも同じ考え方で大丈夫です。

読み終えるころには、置き場所、並べ方、ケースに入れるかしまうか、壊れたときの相談先まで決まっているはずです。

この記事のポイント
  • オブジェの飾り方・置き場所・手入れ・しまい方・ケースに、公文の決まりは無い。家庭で決めてよい
  • 置き場所は、落ちにくさ、小さい子の手の届きにくさ、家族の目に入るか、の3つの目安の順で選ぶ。公文の推奨ではなく一般的な注意
  • オブジェは年ごとに形がまったく違う。数が増えたら年の順に並べると、毎年の変化がひと目で分かる
  • ケースは付いてこない。わが家に届いたのも本体だけ。入れるなら、台座ごと入るかを実物を測ってから選ぶ
  • 欠けた・割れたときの交換や再発行は、まず通う教室の先生に相談する
目次

公文のオブジェの飾り方に決まりは無い。わが家はリビングのキャビネットに飾っている

まず、公文がオブジェについて何を決めていて、何を家庭に任せているのかを整理します。そのうえで、わが家の置き場所と、実物の大きさを見ていきます。

このセクションでわかること
  • 飾り方・しまい方・手入れに公文の決まりは無く、家庭で決めてよい
  • わが家は6個をしまい込まず、リビングのキャビネットに飾っている
  • 大きさは手のひらに収まる程度。置き場所はこの大きさで考える

飾り方・しまい方・手入れに公文の決まりは無く、家庭で決めてよい

公文のオブジェの飾り方は、それぞれの家庭で決めてかまいません。

公文の公開ページが案内しているのは、オブジェが何の記念品かということと、受け取りや教室変更のときの窓口が教室だということまでです。

受け取ったあとの扱いを、項目ごとに表にしました。

知りたいこと公文の決まりこの記事での答え
飾り方・置き場所決まりは無い3つの目安で家庭で選ぶ(一般的な注意)
手入れ決まりは無い方法より先に、落ちにくい置き場所を選ぶ
保管・しまい方決まりは無いほかの物とぶつからず、落ちない場所にしまう
ケース付属品も購入の案内も無い付いてこない。わが家に届いたのも本体だけ
欠けた・割れたときの交換や再発行公開ページに案内は無い通う教室の先生に相談する
素材・大きさ・重さ公開ページに素材名や数字は無いわが家の実物で分かる範囲で答える
ほかの家庭の飾り方保護者の声を集めたページは無いわが家の置き場所を一つの例として紹介

表を縦に追うと、受け取ったあとの扱いは、ほぼすべて家庭に任されていることが分かります。

決まりが無いのですから、どこに飾っても、箱にしまっても、公文のルールから外れることはありません。

ただ、何でもいいと言われると、かえって手が止まりますよね。

だからこそ、次の章で家庭で使える物差しを3つ用意しました。

オブジェそのものについて、公文は公文公式「KUMON now!」のオブジェ制作記事で「このオブジェは高進度学習者賞・高進度部門の記念品です。」と紹介しています。

もらえる条件や届く時期の詳しい話は、公文のオブジェ2026は誰がいつもらえるかにまとめています。

わが家は6個をしまい込まず、リビングのキャビネットに飾っている

わが家のオブジェは、リビングのキャビネットに飾っています。

しまい込んではいません。

数は2023〜2026年で6個です。

国語は2023年から4年続けて、2026年は英語・国語・算数の3教科で受け取りました。

受け取った子は、素直に喜んでいました。

上の子は、スポーツなどで賞状やトロフィーをもらった経験がありません。オブジェが、本人の自信につながった面があります。

親としても、満足しています。

オブジェをもらうのがどのくらい難しいのかは、公文のオブジェは本当にすごいのか受賞率1割を検証した記事で扱っています。

ここからは、もらったあとの置き場所としまい方に話を絞ります。

大きさは手のひらに収まる程度。置き場所はこの大きさで考える

2026年のオブジェは、大人の手のひらに収まる程度の大きさです。

わが家にある2026年のオブジェを、大人の手のひらに載せたところ。大きさの目安です。
わが家にある2026年のオブジェを、大人の手のひらに載せたところ。大きさの目安です。

大きな飾り棚を思い浮かべる必要はありません。

置き場所を考えるときは、棚の上に手のひら1つ分のすき間があるかを見れば足ります。

ただし、形は年ごとに違います。

わが家の6個も、球体、角柱、多面体、卵型とばらばらです。

2個目、3個目をもらったら、その1個ごとに大きさを見直してください。

手のひらに収まる大きさでも、割れ物であることに変わりはありません。

小さいからこそ、棚の端に置いたり、ほかの物と一緒に積んだりしがちです。

置き場所の決め方は、次の章で順番に見ていきます。

公文のオブジェの飾り方は、落ちにくさ・手の届きにくさ・目に入るかの順で置き場所を選ぶ

公文の決まりが無いぶん、置き場所は家庭で使える物差しで決めます。ここで出す3つの目安は、一般的な注意として筆者がすすめる順番で、公文の推奨ではありません。

このセクションでわかること
  • 置き場所を選ぶ3つの目安を表で見る
  • 1つ目は落ちにくさ。棚の端や、人や物が当たりやすい場所を避ける
  • 2つ目は小さい子の手が届きにくいこと
  • 3つ目は家族の目に入ること。置き場所を子どもと一緒に決めてもよい

置き場所を選ぶ3つの目安を表で見る

公文のオブジェの飾り方に迷ったら、次の3つを上から順に確かめます。

順番見る点確かめ方の例重要度
1落ちにくい棚の端や、人がよく通って体や物が当たる場所を避ける5.0
2小さい子の手が届きにくい弟や妹、遊びに来た小さい子が手を伸ばしても届かない高さか4.0
3家族の目に入る受け取った子や家族が、ふだん目にする部屋か3.0

壊れにくさを先に、見えるうれしさを後に置くのが、この順番の考え方です。

一度割れてしまうと、同じ形のオブジェは手に入るとは限りません。

だから、まずは壊れない場所を選び、その中から家族の目に入る場所を探します。

もちろん、正解は家庭ごとに違います。

小さい子がいない家なら2つ目は軽く見てよく、来客の多い家なら1つ目を重く見る、という具合に調整してください。

1つ目は落ちにくさ。棚の端や、人や物が当たりやすい場所を避ける

公文のオブジェを置くとき、最初に見るのは落ちにくさです。

透明なクリスタルは、落とせば欠けたり割れたりします。

避けたいのは、棚の端です。

奥行きのある棚なら、手前ではなく奥寄りに置くだけで、ひじや袖が当たって落ちることは減ります。

人がよく通る場所の近くも、できれば外します。

廊下に面した棚や、ランドセルを置く場所のすぐ横は、通りがかりに体や荷物が当たりやすいからです。

ほかの物を上に重ねたり、横にぎゅうぎゅうに詰めたりするのも避けます。

隣の物を取り出すときに、オブジェまで一緒に動いてしまうからです。

台座が丸いものや、上が重い形のものは、少し押されただけで転がりやすい形です。

形ごとの転がりやすさまで気にしだすと切りがないので、まずは端から離すことだけ守れば十分です。

2つ目は小さい子の手が届きにくいこと

2つ目の目安は、小さい子の手が届きにくいことです。

オブジェをもらうのは、受け取った本人だけです。

きょうだいでも、同じ物を持っているとは限りません。わが家も、下の子はオブジェをもらっていません。

きらきらした透明な物が低い場所にあれば、触ってみたくなるのは自然なことですよね。

遊びに来た小さい子も同じです。

だから、小さい子が手を伸ばしても届かない高さの棚を選びます。

届く高さにしか置けないなら、扉の付いた棚の中にする、という選び方もあります。

触ってほしくないと言い聞かせるより、手が届かない場所にしておくほうが、大人も子どもも気楽です。

叱らずに済む置き場所を先に選んでおくのが、家族みんなにとって楽な方法だと考えています。

3つ目は家族の目に入ること。置き場所を子どもと一緒に決めてもよい

3つ目の目安は、家族の目に入ることです。

せっかくもらったオブジェなので、受け取った子や家族がふだん目にする部屋に置くと、がんばった跡が毎日見えます。

わが家は、リビングに置いています。

リビングは家族がいちばん長くいる部屋なので、3つ目の目安にも合っていると考えています。

置き場所は、子どもと一緒に決めてもかまいません。

Xでは、こんな保護者の投稿を見かけました。

国語でオブジェを受け取った娘さんが、持ち帰ると予想以上に喜び、置き場所を決めて「いっぱい並べたい」とやる気を見せた、という内容です。

置き場所を自分で決めることが、次の1年への楽しみにつながる例です。

親が1つ目と2つ目の目安で候補を2〜3か所にしぼり、その中から子どもに選んでもらう。

安全は親が決め、最後の1か所は子どもが選ぶという分け方なら、どちらの気持ちも置き去りになりません。

年ごとに形が違う公文のオブジェは、増えたら年の順に並べる飾り方で変化が見える

オブジェは毎年続けてもらう子もいます。数が増えたときにどう並べるかを、わが家の6個の写真で見ていきます。写真は撮影のために一列に並べたもので、わが家のキャビネットの中の並びとは別です。

このセクションでわかること
  • わが家の6個は、2023〜2026年で年ごとに形がまったく違う
  • 年の順に並べると、毎年の変化がひと目で分かる
  • 2026年は教科で台座の色が違う。わが家の3個の場合
  • 年ごとに高さがそろわないのは、デザインが毎年変わるから
  • 続ければ数は増えていくので、置き場所に余白を残しておく

わが家の6個は、2023〜2026年で年ごとに形がまったく違う

公文のオブジェは、年ごとに形がまったく違います。

わが家の6個を、撮影のために一列に並べました。

わが家にある2023〜2026年のオブジェ6個を、撮影のために一列に並べたところ。2026年の3個の台座は、わが家の場合、青が算数・オレンジが英語・緑が国語です。
わが家にある2023〜2026年のオブジェ6個を、撮影のために一列に並べたところ。2026年の3個の台座は、わが家の場合、青が算数・オレンジが英語・緑が国語です。

年ごとの形は、次のとおりです。

年わが家のオブジェの形
2023年緑の球体と、透明の平たい台座。白い受け皿付き
2024年黄緑の角柱の台座にクリスタル
2025年濃い緑の多面体
2026年無色透明の卵型のクリスタルと、色付きの丸い台座

並べてみると、同じ賞なのに、4年で1つとして同じ形が無いことが分かります。

刻印はどの年も「KUMON {年} 高進度学習者賞 高進度部門」で、そこだけは共通しています。

2026年の形には、はっきりしたテーマがあります。

2026年のオブジェのコンセプト「心のしずく」を紹介する公文公式記事では、「今年のオブジェのコンセプトは『心のしずく』です。」と紹介しています。

同じ記事には「オブジェの中には架空の木がデザインされています」ともあります。

「今年の」という書き方から、テーマは年ごとに決めていると読めます。

2026年のデザインや年ごとの移り変わりの詳しい話は、公文のオブジェ2026の実物4年分の検証記事に譲ります。

ここでは、並べ方を考えるのに必要な分だけ形を書いています。

年の順に並べると、毎年の変化がひと目で分かる

数が増えてきたら、年の順に並べるのがおすすめです。

形が毎年まったく違うので、左から古い順に置くだけで、デザインの移り変わりが見えます。

並んだ数で、何年続けてきたかも伝わります。

わが家の写真でいえば、国語の2023年の球体から、2026年の卵型までが一続きに並びます。

がんばった年数を、数えなくても目で追えるのが、年の順に並べるよさです。

ただ、これは並べ方の一つの案です。

好きな形を真ん中に置く、受け取った子が選んだ順にする、といった並べ方でもかまいません。

迷ったときの基本として、年の順を覚えておけば十分です。

2026年は教科で台座の色が違う。わが家の3個の場合

2026年のオブジェは、教科ごとに台座の色が違います。

わが家の3個では、オレンジが英語、緑が国語、青が算数でした。

この色分けは、わが家の3個で見た組み合わせです。

ほかの家のオブジェも同じ色だと決めつけず、手元の台座を見て分けてください。

同じ年に2教科以上もらったら、年の順のほかに、教科で分けて並べる手もあります。

たとえば、英語の列と国語の列を分けておくと、来年以降に同じ教科のオブジェが増えたとき、その列の横に足していけます。

本体は無色透明なので、台座の色がそのまま教科の見分けになります。

並べ方を決めるときは、台座の色も手がかりにしてください。

年ごとに高さがそろわないのは、デザインが毎年変わるから

年の順に並べると、形も高さもそろいません。

デザインが毎年変わる以上、ここはどうにもならない部分です。

Xには、集まったオブジェを並べた保護者の投稿がありました。

並べて飾ったら年ごとに高さがバラバラで、ある程度そろえてほしい、という注文も書かれています。

わが家の6個も、球体、角柱、多面体、卵型と形がばらばらです。

形が違えば、高さもそろいにくくなります。

だから置く場所は、いちばん高いオブジェに合わせて、高さと奥行きに余裕を見ておきます。

背の低い棚にぎりぎりで押し込むと、出し入れのたびにほかのオブジェに当たります。

高さはそろわないものと決めて、余裕のある段を選ぶと、並べ直しの手間が減ります。

続ければ数は増えていくので、置き場所に余白を残しておく

公文を続けていると、オブジェは1年に1個とは限らず増えていきます。

わが家も、2026年は1年で3個になりました。

Xでは、こんな投稿も見かけました。

9年半、3教科を続けて終えた学習者本人が、オブジェは通算15体と書いています。

続け方によっては、それだけの数になることもあるという一例です。

1個目をもらった時点で、15個分の場所を用意する必要はありません。

それでも、次の年の分を置けるくらいの余白は、最初から見ておくと楽です。

ぴったりの場所に1個だけ置くと、2個目が来たときに置き場所を一から考え直すことになります。

1個目のときに、隣にもう1個置けるすき間を残しておくくらいの感覚で選ぶのがおすすめです。

公文のオブジェを飾らずにしまう・覆う場合も、飾り方と同じく家庭で決める

飾らずにしまう家庭も、ケースに入れて飾りたい家庭もあるはずです。ここでは、ケースは付いてこないことを先に押さえ、ケースに入れるなら何を見るか、しまうなら何に気をつけるかを見ていきます。

このセクションでわかること
  • 公文のオブジェのケースは付いてこない。わが家に届いたのも本体だけ
  • ケースに入れるなら、台座ごと入るかを実物を測ってから選ぶ
  • 公文のオブジェを収納するなら、ほかの物とぶつからない場所を選ぶ
  • しまっても、刻印で何年のオブジェか分かる

公文のオブジェのケースは付いてこない。わが家に届いたのも本体だけ

公文のオブジェのケースは、付いてきません。

わが家に届いたのも、オブジェ本体だけでした。

ケースも、付属の賞状や紙もありません。

専用ケースの販売や購入の案内も、公文の公開ページにはありません。

ケースに入れるかどうかは、飾り方と同じく家庭で決めることになります。

ケースが無くても、置き場所さえ選べば飾れます。

入れるかどうか迷ったら、前の章の3つの目安で考えてみてください。

落ちにくく、小さい子の手が届きにくい場所が家にあるなら、ケースが無くても困りません。

そういう場所が見つからないときに、ケースを足す、という順番で考えると、無駄な買い物になりません。

ケースに入れるなら、台座ごと入るかを実物を測ってから選ぶ

ケースに入れるなら、買う前に実物を測ります。

オブジェは年ごとに形と高さが違うので、1個ずつ測ってください。

見るのは、次の2点です。

ケースを選ぶ前に確かめること
  • 台座ごと、すっぽり入る大きさか
  • いちばん高いオブジェを入れても、上に余裕があるか

2023年のように受け皿の付いた形もあれば、2026年のように丸い台座の形もあります。

本体だけ測って台座を忘れると、入らないことがあります。

写真や感覚で選ばず、手元の実物を測った数字で選ぶのが、失敗しないいちばんの近道です。

ケースは、落ちにくさと、小さい子の手の届きにくさを補う道具だと考えています。

扉のあるケースに入れれば、棚から落ちる心配も、小さい子が触る心配も小さくなります。

3つの目安を、ケースで後押しするイメージです。

公文のオブジェを収納するなら、ほかの物とぶつからない場所を選ぶ

飾らずに、公文のオブジェを収納する家庭もあるはずです。

保管のしかたにも、公文の決まりはありません。

しまうなら、1個ずつほかの物とぶつからないようにします。

同じ箱に何個も入れるときは、オブジェ同士がこすれたり当たったりしないように、間を空けます。

しまう場所は、落ちない場所を選びます。

棚の高い段に箱ごと置くと、取り出すときに箱ごと落とすことがあります。

出し入れのときに無理な体勢にならない高さが安心です。

重い物の下や、よく開け閉めする引き出しの中は避けます。

しまうと決めた家庭でも、年に一度、新しいオブジェが来たときには箱を開けることになります。

そのときに取り出しやすいかどうかも、場所を決める目安になります。

しまっても、刻印で何年のオブジェか分かる

しまったあとで、どれが何年のオブジェか分からなくなる心配はありません。

刻印は、どの年も「KUMON {年} 高進度学習者賞 高進度部門」です。

わが家にある2026年のオブジェの刻印。「KUMON 2026 高進度学習者賞 高進度部門」と読めます。
わが家にある2026年のオブジェの刻印。「KUMON 2026 高進度学習者賞 高進度部門」と読めます。

年が刻んであるので、箱に入れても何年のものか分かります。

教科のほうは、刻印だけでは分かりにくいかもしれません。

2026年のように台座の色で見分けられる年もありますが、色だけに頼らず、しまうときに箱やラベルに教科を書いておくと、あとで並べ直すときに迷いません。

公文のオブジェが欠けた・割れたときは、まず通う教室に相談する

置き場所に気をつけていても、欠けたり割れたりすることはあります。そのときにどこへ相談すればいいかを、公文の案内をもとに見ていきます。

このセクションでわかること
  • 公文のオブジェが壊れたときは、交換できるかを決めつけずに先生へ伝える
  • 相談先は通う教室の先生。公文の案内でもオブジェのことは教室の指導者に確かめる形になっている
  • 割れる前にできるのは、置き場所を3つの目安で見直すこと

公文のオブジェが壊れたときは、交換できるかを決めつけずに先生へ伝える

公文のオブジェが壊れた・欠けたときの交換や再発行について、公文の公開ページに案内はありません。

よくある質問のページにも、オブジェの交換や再発行の項目はありません。

だから、「交換してもらえるはず」とも「もうどうにもならない」とも、先に決めつけないことです。

まずは通う教室の先生に、何が起きたかをそのまま伝えます。

伝えるときは、何年の、どの教科のオブジェが、どう壊れたかを話せば足ります。

年は刻印で分かります。

壊れたオブジェは、相談が終わるまで捨てずに取っておきます。

相談先は通う教室の先生。公文の案内でもオブジェのことは教室の指導者に確かめる形になっている

相談先が教室の先生になるのには、理由があります。

公文の案内でも、オブジェのことは教室の指導者に確かめる形になっているからです。

公文公式の表彰制度の案内ページには、「各部門の詳細や副賞のお渡し時期は、お通いの教室指導者までご確認ください。」とあります。

教室変更時のオブジェの扱いを説明する公文公式Q&Aには、「3月から4月に教室変更された場合のオブジェについては、転入先の指導者にて手配いたします。」とあります。

この2つを合わせて読むと、オブジェの手配や問い合わせは、教室が窓口になっていると読めます。

壊れたときの扱いまで公文が決めている、という意味ではありません。

それでも、ほかに相談先が示されていない以上、まず話を聞いてくれるのは、ふだん顔を合わせている先生です。

  • 何年の、どの教科のオブジェか(刻印で年が分かる)
  • いつ、どこが欠けたか・割れたか
  • 壊れたオブジェは、相談が終わるまで取っておく

割れる前にできるのは、置き場所を3つの目安で見直すこと

壊れてからの相談より、壊れないように置くほうが、親も子も気持ちが楽です。

置き場所を、もう一度3つの目安で見直してみてください。

落ちにくい場所か、小さい子の手が届きにくい場所か、そのうえで家族の目に入る場所か。

新しいオブジェが増えたときが、置き場所を見直すいちばんのタイミングです。

よくある質問(FAQ)

本文で答えきれなかった細かな疑問に、短く答えます。

このセクションでわかること
  • 公文のオブジェの素材は何ですか?
  • 公文のオブジェの大きさや重さはどのくらい?
  • オブジェのほこりや手入れの方法は、公文から案内がありますか?

公文のオブジェの素材は何ですか?

Q
公文のオブジェの素材は何ですか?
A

わが家にある2026年のオブジェは、透明なクリスタルです。公文の公開ページには素材名の紹介が無いので、割れ物として扱い、置き場所は3つの目安で選ぶのがおすすめです。

年によっては、緑の球体や多面体のように色の付いた形もあります。

公文のオブジェの大きさや重さはどのくらい?

Q
公文のオブジェの大きさや重さはどのくらい?
A

わが家の2026年のオブジェは、大人の手のひらに収まる程度です。年ごとに形と高さが違うので、ケースや棚を選ぶときは手元の実物を1個ずつ測るのが確実です。

大きさの感じは、手のひらに載せた写真で確かめてください。

オブジェのほこりや手入れの方法は、公文から案内がありますか?

Q
オブジェのほこりや手入れの方法は、公文から案内がありますか?
A

手入れの方法について、公文の案内はありません。筆者は、手入れより先に、落ちにくく小さい子の手が届きにくい置き場所を決めることをすすめます。

置き場所が決まれば、オブジェを手に取る回数そのものが減ります。

まとめ:公文のオブジェの飾り方は家庭で決めてよく、置き場所は3つの目安で選ぶ

  • 公文のオブジェの飾り方・置き場所・手入れ・しまい方・ケースに、公文の決まりは無い。家庭で決めてよい
  • 公文は、オブジェを「高進度学習者賞・高進度部門の記念品」と紹介している
  • 置き場所は、落ちにくさ、小さい子の手の届きにくさ、家族の目に入るか、の順で選ぶ。公文の推奨ではなく一般的な注意
  • 落ちにくさでは、棚の端や、人や物が当たりやすい場所を避ける
  • 小さい子の手が届かない高さを選ぶ。言い聞かせるより、届かない場所にするほうが楽
  • 安全な候補を親がしぼり、最後の1か所は子どもと一緒に決めてもよい
  • わが家は6個をしまい込まず、リビングのキャビネットに飾っている
  • 2026年のオブジェは、大人の手のひらに収まる程度の大きさ
  • オブジェは年ごとに形がまったく違う。数が増えたら年の順に並べると、毎年の変化がひと目で分かる
  • 2026年は教科で台座の色が違う。わが家の3個では、オレンジが英語、緑が国語、青が算数
  • 形も高さもそろわないので、いちばん高いオブジェに合わせて余裕のある段を選ぶ
  • 続ければ数は増える。1個目のときから、隣にもう1個置ける余白を残しておく
  • ケースは付いてこない。わが家に届いたのも本体だけ。入れるなら、台座ごと入るかを実物を測ってから選ぶ
  • しまうなら、1個ずつほかの物とぶつからず、落ちない場所にする
  • 刻印に年が入っているので、しまっても何年のオブジェか分かる
  • 欠けた・割れたときの交換や再発行は、決めつけずに、まず通う教室の先生に相談する
  • 割れる前にできるのは、新しいオブジェが増えたときに置き場所を3つの目安で見直すこと

今週のうちにやることは、家の中で、落ちにくく小さい子の手が届かない場所を2〜3か所探すことです。

その中から、受け取った子と一緒に1か所を選べば、オブジェの置き場所が決まります。

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